ドボルザーク・宗教曲奉唱の為の逐語訳
逐語訳HPの更新履歴 2020.May.10更新 逐語訳サンプル English
1841年9月8日(生)〜1904年5月1日(没)
ドボルザークのアリア、その他宗教合唱曲を歌う方の為の逐語訳ページです
音楽で声楽曲を歌うことに際して、歌詞の各言葉を十分理解した上で歌うことがどんなに大事なものかはいうまでもありません。
然しながら、意訳の歌詞はよく知られていますが、言葉一つ一つに立ち入って解説したものは少ないように思われます。
この観点から、少しでもこのようなニーズに答えることが出来るよう、このページを作りました。
素人の域は出ませんが、皆様のご支援でより良いページを作りたいと存じます。 ご質問、アドバイス、ご連絡は、mondomusicale2006-hp@yahoo.co.jp 川津(Yasuto Kawazu)までお願いいたします。
なお、リンクは自由ですが,その旨のご連絡をお願い申し上げます。
メール
各曲の逐語訳は,演奏を聞きながら読まれると効率良く理解できると思います。
印刷の場合,一旦下記ダウンロード先からエクセルで保存してレイアウトを確認されてから印刷されるようお勧めいたします(対象リンクを右クリック、対象をファイルに保存を選ぶ)。
(MicrosoftExcelを利用されていない方はフリーソフトOpenOffice.orgをインストールしてからご利用ください)
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ご参考 逐語訳(原文に従って一語一語忠実に翻訳すること) 意訳(原文の一語一語にこだわらずに、全体の意味を取って翻訳すること) 直訳(原文の字句、語法に忠実に翻訳すること) |
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Downloadダウンロード先
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スタバットマーテル逐語訳 逐語訳(TIS用)
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2020年11月2日(月)午後7時:ケルビーニのレクイエム奉唱(聖路加国際大学礼拝堂にて)
聖路加国際大学礼拝堂聖歌隊による奉唱
なお、この奉唱は演奏会ではなく、礼拝の一部として行われるものです。礼拝へのご参加はどなたでもご自由です
聖路加国際大学礼拝堂聖歌隊 指揮:大竹惟司 ピアノ伴奏:
ソリスト バリトン:
Antonin Leopold Dvorakの生涯(略歴) 1841年9月8日〜1904年5月1日
幼少期プラハの北約30kmほど、北ボヘミア、ロプコヴィツ家の本拠地のひとつであるネラホゼヴェスに出生。生家は肉屋兼宿屋を営んでいた。父親はチターの名手として村では評判で、簡単な舞曲を作曲して演奏することもあった。また、近所の町でやはり肉屋を経営していた伯父もトランペットの名手として知られていた。6歳で小学校に通い始めるが校長のシュピッツ先生にヴァイオリンの手ほどきを受けると見る間に上達し、父の宿屋や教会で演奏するようになった。父親は長男であったアントニンには肉屋を継がせるつもりであったため、1853年に小学校を卒業すると、故郷から30kmほど離れた母方の伯父が住むズロニツェという町へ肉屋の修業に行かせた。ところが、この町のカントル(教会音楽家)で、ドイツ語を教えていた(当時、肉屋の技術修得証を得るためにはドイツ語が必修であった)アントニン・リーマンは、音楽に造詣が深い人物で、ドヴォルザークにヴァイオリン、ヴィオラ、オルガンの演奏のみならず、和声学の基礎も教えた。 1855年、ドヴォルザークの両親はネラホゼヴェスを引き払い、ズロニツェに移って飲食店を始めた。翌年になるとドヴォルザークはチェスカー・カメニツェという町でフランツ・ハンケという教師にドイツ語と音楽を学ぶことになった。ところが、家庭の経済状況が悪化して音楽の勉強続けさせることが困難となり、両親は帰郷させて肉屋を手伝わせよとした。これにリーマンと伯父が反対し、両親を強く説得し、さらには伯父が経済的負担を負う約束で翌1857年にドヴォルザークはプラハのオルガン学校へ入学した。経済的には苦しい学生生活であったが、3歳年上の裕福な家庭の友人カレル・ベンドルと知り合い、楽譜を貸してもらうなどして苦学を重ね、2年後の1859年に12人中2位の成績で卒業した。ベンドルは、後にドヴォルザーク作品を初演するなど、卒業後にも援助を惜しまなかった。 青年期卒業後は、カレル・コムザークの楽団にヴィオラ奏者として入団、ホテルやレストランで演奏を行っていたが、1862年チェコ人による国民劇場建設が具体的に決まり、完成までの間仮劇場を設けることになり、そのオーケストラにカレル・コムザークの楽団が組み込まれることになった。1866年、このオーケストラの指揮者としてベドルジハ・スメタナが迎えられ、その教えを直接受ける機会を得た。 一方、1865年からは仕事の合間に金属細工商チェルマーク家の2人の娘の音楽教師となった。女優でもあった姉ヨゼフィーナに恋心を抱くも失恋し、この時の想いが歌曲集『糸杉』をはじめ、様々な作品に昇華されることとなる。 創作活動では、オルガン学校在学中から習作は行っていたようであるが、多くは破棄されてしまった。コンクールの応募作品として最初の交響曲が書かれたのは1865年のことである。1870年代になると現在でも耳にすることのできる作品が書かれるが、この頃の作品にはワーグナーの影響がうかがえる。1873年3月9日、『白山の後継者たち』と題する愛国的讃歌が学生時代の友人カレル・ベンドルの指揮で初演され、民族主義のたかまりもあり、プラハの音楽界で著名な存在となった。この初演の際に、かつて音楽教師を行っていた姉妹のうち妹のアンナ・チェルマーコヴァーと再会し、この年の11月に結婚した。また、1871年にオーケストラでの職を辞していたが、この年にプラハの聖ヴォイチェフ教会のオルガニストに就任している。 1875年2月オーストリア政府から奨学金を与えられることになった。奨学金の金額は当時の彼の収入の2倍以上にあたる高額なものであった。この奨学金は年ごとに審査を受けるのであるが、ドヴォルザークは結局、5年間これを受け取っている。2年目から奨学金の審査を担当するようになったブラームスは1878年の奨学金審査のために送られた『モラヴィア二重唱曲集』を出版社ジムロックに紹介した。その後、ジムロックからの依頼に応えて書かれた『スラブ舞曲』でドヴォルザークの名は広く知れわたった。1878年、ドヴォルザークはウィーンにブラームスを訪ね、翌年にはブラームスがプラハのドヴォルザークの許を訪ねるという具合に親しい交際が始まった。 オペラ『いたずら百姓』が1882年ドレスデンで、翌1883年にはハンブルクで上演され、いずれも好評を得る。これはドヴォルザークのオペラがチェコ以外で上演された初めての例である。同じ頃、音楽評論家エドゥアルト・ハンスリック/A>からウィーンへ来ないかとの誘いを受ける。ブラームスもこれを勧めたが、ドヴォルザークは、タった末に結局これを断り、チェコにとどまる決断をした。オペラ作曲家を夢見ていたドヴォルザークにとぢては、オースト♀ア対チェコ民族主義の争いが先鋭化する中での苦渋の決断であった。この頃には序曲『フス教徒』をはじめとする愛国的な作品が書かれている。 1884年、スメタナが亡くなり、文字通りチェコ音楽界のリーダーとなったドヴォルザークは、イギリスやベルリンへ出かけるなど、それまで以上に多忙な活動を行っていた。同じ年に義理の兄コウニッツ伯から土地を譲り受け、プラハから60km離れた小さな村ヴィソカーに別荘を造っている。田舎生まれの彼には、ゆったりとした田園生活を送る必要があったのである。 1888年、プラハを訪れたチャイコフスキーと親交を結び、1890年にはその招きでモスクワとペテルブルクを訪問している。同じ年、チェコ科学芸術アカデミーの会員となり、さらに10月にはプラハ音楽院作曲科の教授に帰任した。 アメリカ時代<'H3>1892年秋、ニューヨーク・ナショナル音楽院の創立者ジャネット・サーバーの招きで渡米した。ドヴォルザークはこの地で黒人霊歌や先住民インディオの音楽に触黶A交響曲第九番ホ短調「新世界より」、弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」、『聖書の歌』、チェロ協奏曲と彼の代表作となる作品を立て続けに作曲している。 帰国後1895年、チェコに帰国するとプラハ音楽院教授に復帰、その門下からヨゼフ・スークやヴィーチェスラフ・ノヴァークを輩出し、その後のチェコ音楽に大きな貢献を遺した。1901年には同音楽院の院長に就任し、さらにはオーストリア国会の終身上院議員となるなど、最高の栄誉を得た。しかし、その創作力の衰えは明らかで、最後の作品であるオペラ「アルミダ」は不評に終わり、風邪をこじらせて肺塞栓を併発、初演の5週間後1904年5月1日に亡くなった。葬儀はその4日後に国葬として行われた。出展:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) |
肖像画集![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ネラホゼヴェスの生家 ![]() |
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![]() ![]() ![]() ![]() From the Passion of the Christ produced by Mel G)bson |
Stabat Mater
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多くの皆様からの要望にお答えして、下記のサービスを開始いたします。
*英語 通訳、翻訳、ガイド(通訳案内業国家免許英語保有・英検一級)
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Bituing
Marikit逐語訳(フィリピン歌曲)Mp3付き公開05.12.15
演奏会終了のお知らせ
コンサート参加履歴
演奏会のご案内(下記リンクご参照)
エルガー:オラトリオ「生命の光」作品29 (日本初演)
キリストによる奇跡を題材に書かれた作品「生命の光」の日本初演です。
指揮:大友直人 ソプラノ: 小林沙羅 メゾ・ソプラノ: 永井和子 テノール:クリストファー・ジレット
バリトン:アシュレイ・ホランド
東京交響楽団 混声合唱: 東響コーラス 合唱指揮:辻 裕久
※開演時間に大友直人によるプレトークがあります。
文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
Tichet Price:出演者用特別割引切符ご用命の方はメールでご連絡くださいメール
TOKYO FM開局40周年記念 夢の第九コンサート in 日本武道館
2010年12月21日(火) 開演 19:00 / 開場 18:00
今年アメリカ進出を控える国際派女流指揮者、西本智実を迎え、「第九」コンサートを日本武道館で開催。年末の風物詩の「第九」だが、本公演最大の特徴は一般からの参加を募集して「歓喜の歌」の合唱パートを一緒に歌うこと。最大7000人の合唱
指揮:西本智実
ソプラノ:大岩千穂
メゾソプラノ:竹本節子
テノール:小原啓楼
バリトン:宮本益光
演奏:東京交響楽団 東響コーラス その他一般募集合唱団
詳細はこちら
2009年5月9日(土)6:30 p.m.東京インターナショナルシンガーズ演奏会
(財)癌研究会チャリティーコンサート Charity concert,Japan Foundation
for Cancer reserch
ドヴォルザークミサ曲ニ長調Dvorak Mass in D major/ブラームス愛の歌ワルツ
東京インターナショナルシンガーズ
指揮:
マルセル・レスペランス
ソリスト: JangMin Kug(ソプラノ)、岩森美里(アルト)、倉石真(テノール)、北村哲朗(バリトン)
オルガン:小島 弥寧子 Pianist:渡部あけみ : Jonathan Katz
大田区民ホール・アプリコ (蒲田)
Tichet
Price:xxxxx円割引切符ご用命の方はメールでご連絡ください
メール=
Feb.9,2008(Sat) 7pm Brahbms:Ein deutsches Requiem(Meguro persimmon)
2007年11月2日:Mozartのレクイエム奉唱(聖路加国際病院礼拝堂にて)
聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊2007年夏季演奏会
日時:8月26日(日)礼拝後10時半過ぎ(礼拝は10時amより) 場所:軽井沢ショー記念礼拝堂
演奏曲目:1) Locus iste A.Bruckner 2) Tantum ergo A.Bruckner 3) Virga esse A.Bruckner
4) Jesu dulcis memoria T.L.Victoria 5) Panis angelicus G.P.Palestrina 7)
Above all praise F.Mendelssohn 他
St.Luke's International Hospital, Chapel Choir
Summer
Concert Program
Date: Aug.26(Sun) 2007 arround 10:30 after the Service
Place: Karuizawa Shaw Memorial Chapel
演奏会詳細聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊HP
軽井沢ショー記念礼拝堂
第五回 LO STUDIOLO 音楽会 日時:2007年7月22日(日) 18:15〜21:00
第一部 18:30〜19:00プロ・アマによるオペラ等のクラシック音楽
私の歌った曲は:Per la gloria及びMammaです
第二部 19:15〜 ジャズバー風に飲みながら色んなジャンルの音楽を楽しみました
詳細はLo Studiolo イタリア語教室
場所:財団法人 小平市文化振興財団〒187-0041 東京都小平市美園町1-8-5 TEL 042-345-5111 FAX 042-345-9951http://www.runekodaira.or.jp/
5/12(土)午後7時 Tokyo International Singers演奏会
曲目:Rossini Stabat Mater 及び Puccini Messa di Gloria
東京インターナショナルシンガーズ 東京ニューシティー管弦楽団
指揮: マルセル・レスペランス
Soprano:Kaori Hirai Mezzo Sop:Machiko Suzuki Tenor:Dominique Morarez
Bass:Tetsuo Kitamura
Venue:Meguro Persimmon Hall
3/18(日):Schubert Mass No.6 Concert
曲目:シューベルト ミサ曲第6番
指揮者:藤崎 凡 洗足学園オーケストラ共演
全体指導者:金井隆子洗足学園音楽大学講師
場所: 洗足学園前田ホール
2/18(日)チャリティーコンサート
曲目:シューベルト ミサ曲第6番より 及びソプラノソロ、ピアノ、オルガンソロ
場所:カトリック鷺沼協会 14:30開演 入場料:2000円(菊名教会建設資金援助の為)
2007年2月10日(土)午後7:00 ブルックナー 《ミサ曲第3番ヘ単調"Mass in F minor"
》Brahms 《Nanie 》
東京インターナショナルシンガーズ 東京ニューシティー管弦楽団
指揮: マルセル・レスペランス
新杉並公会堂大ホール New Suginami-ku Large Hall
ディズニーリゾートIKSPIARIカウントダウン「第九」
12月31日19時開演(予定)
ディズニーリゾートIKSPIARI セレブレーションプラザ
指揮:木下隆志 浦安シティオーケストラ
◆ソリスト◆
ソプラノ:永安淑美 アルト:笠原朋子 テノール:古澤泉 バス:古沢利人
合唱:IKSPIARIカウントダウン第九合唱団 合唱指揮:古沢利人
キリスト品川教会メサイヤ合唱団公 演:2005年12月5日(火)午後6時30分開演
場
所:キリスト品川教会礼拝堂
曲 目:オラトリオ「メサイヤ」HWV.56 G.F.ヘンデル
指揮・指導:藤本敬三
聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊夏季演奏会
日時:8月27日(日)礼拝後10時半過ぎ 場所:軽井沢ショー記念礼拝堂
演奏曲目:O saviour of the world(J.Goss&A.Somervell)、
Haec dies(J.Arcadert&W.Byrd)
Ave verum corpus(E.Elgar&W.A.Mozart)
St.Luke's International Hospital, Chapel Choir
Summer
Concert Program
Date: Aug.27(Sun) 2006 arround 10:30 after the Service
Place: Karuizawa Shaw Memorial Chapel
演奏会詳細聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊HP
軽井沢ショー記念礼拝堂
7月15日(土) シューベルト合唱団:シューベルト ミサ曲第6番より:
指揮:藤崎 凡 シューベルト合唱団にてテナーソロ(Soli)出演予定
洗足学園音楽大学金井ゼミ賛助出演 洗足学園音楽大学オーケストラ
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ演奏会同時開催
深澤亮子(ピアノ):シューベルト 即興曲他
恵藤久美子(ヴァイオリン):ショパン 序奏と華麗なポロネーズ
勝田聰一(チェロ):ベートーベン街の歌
会場:13時半会場14時開演
日生劇場ピロティー 日生劇場公演予定
Quarto
Incontro Musicale (第四回音楽会)詳細はここ
イタリア語教室Studiolo主催ミニコンサート
イタリアアリア、カンツォーネの集い オペラ歌手などプロにアマチュアも加わった演奏会
小生は Mozart:Dalla
sua pace、及びNon ti scordar di
meを歌わせていただきました
日時:2006年7月16日(日) 14:00〜17:00 場所:東京交響楽団クラシック・スペース★100地図
ドヴォルザーク演奏会履歴
2006年5月2日(火)午後7:00 ドヴォルザーク 《スタバト・マーテル》
東京インターナショナルシンガーズ 東京ニューシティー管弦楽団
指揮:
マルセル・レスペランス
ソリスト:
平井香織(ソプラノ)、岩森美里(メゾ・ソプラノ)、勝又晃(テノール)、北村哲郎(バリトン)
パーシモンホール 大ホール (都立大学駅付近)
ミサ曲逐語訳HPの更新履歴
主なレパートリー(太字は演奏会で歌ったもの) |